笑いながら三谷ループ

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今日は、三谷幸喜脚本の酒と涙とジキルとハイドを観ました。
三谷幸喜のインタビューとか聞いてたら全部狙い通りにいった作品のように感じて
「あ、そんなこともできるんですね。」と笑いながら唖然。
酒と涙とジキルとハイドは今回初めて、生意気にも、そして狙い通りな感じでしゃくだけど
うてなのメンツで観るべきじゃないかなぁて思った、何にも残らない笑いが凝縮されたものでした。
とりたい種類の笑いがわんさかありました。

三谷幸喜の作品は一本観ると、また三谷幸喜の作品が観たくなります。
今回のは、ジキルとハイドってあるだけあってセットが洋風で高さがあって魅力的なんです。
これは、観たことがあるベッジ・パードンの舞台のセットを思い出す。観たくなる。
ベッジ・パードンを観ると深津絵里がなんとも、お美しい。
もっと可愛さを・・・と普段の稽古では味わえないものをもとめ・・・おほん。
ステキな金縛りを観る。
ステキな金縛りを観ると、西田敏行が観たくなって・・・
ザ・マジック・・・いえ、ここは釣りバカを観ます。
釣りバカからの、清州会議。

などなど。
ものすごく個人的なつながりではありますが。笑
セットやキャスト、どっかでつながってあれも観たいこれも観たいってなる。不思議。
・・・ここまで計算通りだったら、たぶんあの人、予言とかもできるんじゃないかな。笑




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by midsummercarol | 2015-01-03 23:21

「劇団うてな」という社会人劇団で「カレーの王子様」という称号を得た者のブログ


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