悲劇、悲劇、悲劇。

今日はロミオとジュリエットを読破しました。
戯曲はさっと読めるのがいいですねぇ。
しかしロミジュリ。
思いの他、緊張感やプレッシャー、駆け抜ける感じがあってなんだなんだと勢いで読み進めてみたら、最後予想以上に悲しい。落とし穴でした。
言葉遊びなんかもあって、ロミオのダジャレとかすごい面白いんです。
あの二人死ななきゃ喜劇なのに!
だから余計に悲しいのでしょうか。
シェイクスピアめ!笑

松岡和子の訳本を読み進めているのですが、順番的には次はマクベス。
マクベスですよ、、、
マクベスはトップオブ悲劇。
マクベスって言ったら災いがおこるってジンクスもあるみたいです。笑

てことで、次はマクベスはもはや怖いので(笑)まだ松岡和子の訳本が出てない、小田島雄志が訳した「シンベリン」にします。
明日、密林さんから届く予定♪
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by midsummercarol | 2012-01-17 23:54

「劇団うてな」という社会人劇団で「カレーの王子様」という称号を得た者のブログ


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